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私は母子家庭でおうちは8階建てマンションの最上階の1DK。

285 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2013/08/18(日) 00:01:35.68 ID:/JO06CBc0 [24/24]
私は母子家庭でおうちは8階建てマンションの最上階の1DK。
12畳ほどのお部屋、廊下にユニットバス、廊下と繋ぐドアが一つ、玄関。
収納スペースのないところが玉にキズだったけど、二人なら充分な広さ。
昨日ママがポールハンガーを注文したって言ってた。
これでちょっとは使いやすくなるかもね!

朝方にトイレに行きたくて目を覚ました時、最近物騒だから
戸締りを徹底してねってママに言われてたのを思い出した。
念の為玄関の鍵を確認すると、ドアチェーンが掛かっていないことに気づいた。
危ない危ない!きちんと閉めておかないと。
戻ろうとした時、ポールハンガーに掛けたママのパジャマに手が触れた。
うん、玄関に置いておけば便利かもね!

翌朝───
ガサガサ音がして目を覚ました。
しまった。寝ぼけてトイレでそのまま寝ちゃったみたい。
ママの朝は忙しい。ベランダに出てゴミの分別をしてるのかな。
トイレで寝たなんてばれたら怒られちゃうなぁ。
こそこそ部屋に戻って制服を取り出すと、邪魔しないようにドアをそっと閉めた。
手早く服を着替えていると、ちょうど携帯の予備アラームが鳴った。
いけない。遅刻しちゃう。
一つしかないベランダの窓から、さわやかな風が吹き抜ける。
うん。今日もいい天気!杖は持ったし、忘れ物もなし。
私は急いで玄関に向かった。
「行ってきまーす!」
玄関を開けると、ちょうど宅配のお兄さんがいたみたいで、ぶつかっちゃった。
もう、早く行かなきゃ遅刻しちゃうのに
ブログパーツ [ 2013/11/04 23:54 ] 怖い話 | TB(0) | CM(0)

ホント、ロープ位修理して欲しいよな

229 名前:名も無き被検体774号+[sage] 投稿日:2013/09/18(水) 21:22:50.48 ID:kRpXoGc6i [6/7]
友人とキャンプに行ったんだ
遊び疲れてブラブラ一人で歩いてると結構長い吊り橋が
下は川で、落ちたらひとたまりも無い様な高さ
スリル感を味わいながら渡ってると、いきなり踏み板が外れ転落!
幸い転落防止用のネットに引っかかり事なきをえた
悲鳴に気付いた友人が急いで助けに来てくれた
俺「死ぬかと思った」
友人「大丈夫だったか?ホント、ロープ位修理して欲しいよな」
ブログパーツ [ 2013/11/03 19:12 ] 怖い話 | TB(0) | CM(1)

不治の病だった

221 名前:名も無き被検体774号+[sage] 投稿日:2013/09/18(水) 18:32:07.33 ID:kRpXoGc6i [5/7]
結婚の約束をしていた彼女が死んだ
不治の病だった
何故俺に何も言ってくれなかったのか。俺は彼女を恨んだ

三年後、俺は彼女が死んだ病院で、彼女を呪いながら自殺した
ブログパーツ [ 2013/11/02 22:20 ] 怖い話 | TB(0) | CM(0)

昔公園で友達らとかくれんぼをした。

187 名前:名も無き被検体774号+[sage] 投稿日:2013/09/18(水) 10:48:51.42 ID:/ku+Q4Kp0 [4/12]
昔公園で友達らとかくれんぼをした。
かなり広い公園で隠れるには困らないけど、
問題は鬼になった時、
只でさえ広くて大変なのに友達4人とも隠れ上手。
鬼には絶対なりたくなかった。

ジャンケンに勝ち、
なんとか鬼を免れた僕はケンちゃんと一緒に
公衆トイレの屋根の上に隠れた。
「皆どこに隠れたのかな」
「さあ?皆隠れるの上手いからな」
「でもター君は身体が大きいから
ショウ君達より先に見つかっちゃうかもね」
僕達は息を殺して、そこに隠れていた。

どの位たった頃だろうか・・・
ケンちゃんが
「トイレ行ってくる」と僕に小さな声で言ってきた。
見つかるからと止めたけど我慢出来なかったのか
ケンちゃんは下に降りて行ってしまった。
その時「みーつけた」と声が聞こえた。
どうやらケンちゃんが鬼に見つかってしまったらしい。
その日から鬼はケンちゃんの両親になった。
ブログパーツ [ 2013/10/29 22:49 ] 怖い話 | TB(0) | CM(0)

翌日は、予報どおりの雨であった。

270 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2013/08/17(土) 22:30:36.96 ID:/JO06CBc0 [21/24]
ある学校の授業でのことだ。
当日は、予報を大きくはずして快晴だった。
あるクラスは、その日は何かの実験で、理科室で授業が行われた。
ところが、運悪く、ガスが漏れていたのか薬品がこぼれていたのか…
理科室は爆発し、生徒達も巻き込んで、一切合切こなみじんにしてしまった。
後日、事故現場を片付けている最中に、いくらかの骨や肉片が見つかった。
それらを丁寧に運び出し、体育館に並べていくと…そう、教室にいた分だけの
白骨死体と、余り物が完成するわけである。
生徒は全員が過去に歯科治療を受けており、歯形から確認できる限り全員分の
身元を確認することが出来た。
何人かは顔が残っていたので問題はなかった。
ところが、全く奇怪なことだが、どうも数が合わない。
生徒は39人で、教師が一人。
遺体は全部で41体、子供が40で大人が一。
子供が一人多い…
近所で行方不明になった子供はいないし、他のクラスも人数が合っている。
検察官の一人が首を傾げている様子を見ると、他の検察官が唐突に叫んだ。
「なんだ、数が合っているじゃないか!」
翌日は、予報どおりの雨であった。
ブログパーツ [ 2013/10/28 20:18 ] 怖い話 | TB(0) | CM(0)




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