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幼少の頃より、怪奇話や超常現象の類いがたまらなく好きだった。

317 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/20(水) 12:45:32.60 ID:4FQSOwq/0
幼少の頃より、怪奇話や超常現象の類いがたまらなく好きだった。
中でもドッペルゲンガーの存在には人一倍、心をときめかせていた。
世の中には自分とそっくりな人間が三人存在するとかいうアレである。
信じてもらえないかもしれないが、
自分もいままさに、このドッペルゲンガーの存在に悩まされている。
おどろく事に、ソイツは図々しくも我が家に入り込んで、我が物顔で生活しているのである。
その日も日課である怪奇小説の読書を終え、リビングに向かう。
ふと時計を見上げると、針は夜7時を回り、空腹を感じたので、息子嫁に、
「少しお腹が空きましたね。」と夕食を催促すると、
「さっき、お食べになられたじゃないですか」
「・・・。」

(またか・・・)
ここ数年、何十回と繰り返されてきたやり取りだ。
ヤツは、自分に成りすまし、私の分の夕食をたいらげていくのである。
ヤツの仕掛けたその些細な”イタズラ”に、私は苦笑いを浮かべながら、
いつものようにカップラーメンにお湯を注いだ。
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