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あれは俺が10歳のころの話

13 名前:名前は誰も知らない[] 投稿日:2013/09/10(火) 23:16:40.49 ID:2iHtX5Dx0 [1/4]
あれは俺が10歳のころの話

俺は冬休みに祖父母のいるA県へと泊りに来ていて、いとこのBやCと一緒に遊んでいた
ある日Bが「立ち入り禁止になってる2階行こうぜwww」といいだした
正直怖くて行きたくなかったがチキンと思われたくないので俺とBとCで2階へ行った
2階に行くと右隅に扉が一つあった
確認しようとすると中から「コポォwwwwwwwwブフゥwwwwwww」という低い不気味な声が聞こえたので
怖くなった俺たちは急いで1階に戻った
祖父が何事だと駆けつけたので今起きたことを話したら「みたのか!!あれをみたのか!?」
と凄い剣幕でいいだしたので俺たちは声は聞いたけど中はみてないと言ったら祖父は
「そうかとりあえずもう2階には行くのをやめなさい」といった
俺は祖父に中には何がいるの?と聞いたら祖父は「お前たちが大人になればいずれわかる存在だ」といった
その日の夜Bは震えながら言った
「実は……俺見ちゃたんだよな少しだけ……」と
一体何を見たんだと言ったがBは「とても話せない」といった
それから家に帰るまで2階には上がらず特に変わったこともなかった



あれから20年の月日が流れた
今思うと2階にいた何かの正体をBが必死になって隠したのか
祖父が「大人になれば分かる」といったのか分かった
俺がその何かになってしまったから
ほら今も顔も見たことない俺の甥姪たちが俺の部屋に近づいてくる――
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