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談志のまくらで聞いた話。

談志のまくらで聞いた話。

フランスの皇帝が戦地に出向く前に、留守中の妃の貞操が気になって、国一番の鍛冶屋に、頑丈な貞操帯をオーダーし、それを妃に装着した。

しかし、皇帝は考えた。
これで留守中の妃の貞操は安心だが、万が一自分が戦死し戻れなかった場合。
鍵を自分が持って戦地に行っては、その後の妃の女としての人生を束縛してしまう。
皇帝は出掛けに、城に残る大臣の中で一番信頼のおける男に、貞操帯の鍵を預けて戦に出発した。

城を出てしばらくすると、「皇帝!皇帝!」と声がする。
振り替えると先程の大臣が走って追ってきた。
「皇帝!鍵が違います!」
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