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また一緒になることが出来るなんて夢のようだ!!

49 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2013/08/14(水) 18:44:53.09 ID:wfS7iS280 [12/17]
俺はひたすらに後悔していた、彼女と別れたことを
些細な喧嘩が後に大喧嘩となり
最後には「もうお前なんか、消えてしまえ!!」なんて心にもないことを言ってしまった。
彼女はひたすら泣いていたっけ。

そして1年の歳月が流れたとき、ある日の午後8時
見慣れない番号から電話が掛かってきた。
警戒しながらも電話を取ると、なんと別れた彼女からだったのだ。

元彼女「久しぶりだね」

俺「あ、ああ、何か用か?」
元彼女「んーとね」

彼女が何かを言っているが、ザーザーと妙な雑音が入り聞き取りにくい。

俺「何か聞き取りにくいんだけど、電波が悪い所に居るのか?」
元彼女「うん、ちょっとね」

そういえば、彼女の家に何回か行ったよなあ

俺「まだ、あの家に住んでるのか?」

元彼女「ううん、もう遠い遠い所に行ってしまったの」
俺「そっか・・・」

何だかちょっと残念な俺。

俺「で、一体何の用なんだ?」
元彼女「実はね、・・・その」

また、ザーザーという雑音が入り聞き取れない

俺「え・・・何て言ったんだ?」

元彼女「私達、また一緒になれないかな、と思って」
俺「え!?」

正に、渡りに船だった

俺「ほ、本当に!?」
元彼女「うん、やっぱり貴方と一緒に居たいの」
俺「うん、俺もだよ!」
元彼女「嬉しい!じゃあ今日の夜に貴方の家に迎えに行くね!!」

俺はホクホクだった

俺「分かった、じゃあ待ってるよ!」

また、ザーザーと雑音が入る。

元彼女「約束・・だよ」
俺「ああ、勿論だ!」

そう言って電話を切った。


・・・彼女と別れてから1年が経って、悶々とした生活をしていた
そんな日ももうオサラバだ!!また一緒になることが出来るなんて夢のようだ!!
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