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原住民のガイド数名と共に鬱蒼と繁るジャングルを進んでいた。

228 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:05/01/10 04:43:58 ID:j3rZMls4
著名な考古学者で冒険家でもあるエプスタイン博士はその日、
原住民のガイド数名と共に鬱蒼と繁るジャングルを進んでいた。
奥深く分け入るにつれ遠くからかすかに太鼓の音が聞こえて来た。
「あの太鼓の音はなんだね?」
エプスタインが原住民の一人に聞くと彼が答えた。
「人食い人種 でも太鼓鳴っている 私達 安全」
さらにジャングルを進むと太鼓の音が次第に近づいて来た。
さすがに心配になったエプスタインはもう一度聞いた。
「おい、本当に大丈夫なのかね?」
「太鼓鳴っている 私達 安全」
太鼓の音がすぐ近くで聞こえるようになった時、
突然太鼓の音が止んだ。
するとガイド達は荷物を放り出して一目散に逃げ出した。かろうじてガイドの
一人をつかまえたエプスタインは恐怖に顔を引きつらせながら叫んだ。
「どうなるんだ!? 太鼓が止むとどうなるんだ!!?」
ガイドはつかまれた腕を必死に振り払い、全速力で逃げながら背中で叫んだ。
 「べ、ベース・ソロ 始まる!」
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