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自分がマンガ絵としてリアリティを感じるのが板垣恵介と福本伸行。

84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/07(火) 21:20:52.08 ID:2SMkEopc0
自分がマンガ絵としてリアリティを感じるのが板垣恵介と福本伸行。
あの絵は単体では存在しえない絵。マンガという表現の中でのみ成立してる絵だとさえ言える。

両者とも人間の極限を描く作家。すごく単純化された「人間の本質的なモノ」を神話化しようとしてる。
絵は必要な要素にのみ特化し、不必要な部分はバッサリと削ぎ落とされている。それらは一見すると異様なほどグロテスクだ。
神話というのは「遠近法」や「明暗による立体技法」では描けない。日常感覚からは超絶したモノだから。
古代文明の壁画のように、それらは象徴化しなければならない。そうしなければ永遠という時間は越せないから。

だから板垣の極限はあの「キモチ悪いぐらいに人体解剖化された過剰な筋肉」でしか表せないし、
福本の極限はあの「呆れるぐらいに単純化された三角形に尖った鼻」でしかもう表せないのだ。
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