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毛利元就の家臣操縦法?についての逸話である。

31 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/01/09(水) 14:30:54.47 ID:8vj25gK7
ある時、毛利元就が遠国への調略のため派遣した家臣が、道中や調略先での状況により、
見咎められるような事態に陥り、様々な偽りを言ってどうにか切り抜け、危うい命を助かり
帰国する道すがら、つくづく思った。

『武士の奉公ほど難儀な物はない!帰城したら早速、御役御免を申し上げ、所領を子供に譲って
隠居し、山中あたりに引き籠って余生を過ごそう!』

そう決心し帰国し出仕すると、すぐに目通りを許された。
元就が先方の様子を尋ねた時、この家臣はそこで難儀に遇ったことを申し上げた。

すると元就、これを聞くやボロボロと涙をこぼした。
そして様々な忝い御意を示し、さらに褒美をその手自ら下した。

このような元就の態度にこの家臣は、さっきまでの決心はどこへやら、

『また明日であっても御用が申し付けられたら、どこの国であっても必ず参る!』

という気持ちになったそうである。
(吉田物語)

毛利元就の家臣操縦法?についての逸話である。
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