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ひとつだけ言うとくけど、 ここまで来たんはお前の力で来たんやぞ

3 名前:名無し職人[sage] 投稿日:2010/05/25(火) 16:46:47
ほとんどの人が反対の中、
「お前が1番やりたいことをするのがいいと思う」
と言ってくれた人が何人かいて、その中にダウンタウンさんがいた。
「お笑いやめて映画の世界に入りたいので、番組を降板させて下さい」
そう浜田さんに伝えると、

浜田さんは「軌保が決めたんやからそれでええ、いつまでも俺らの金魚の
フンみたいについてても、しゃあないし、軌保がやりたいことを
見つけたんやったらそれでええ、連絡だけはして来いよ」と言ってくれた。

松本さんにも同じことを伝えると、松本さんは、更に僕の
心を見透かしていた。

「映画をやろうが、芝居をやろうが、俺らから離れてお笑いやろうが、
それでええんちゃうか、今、軌保は映画映画言うてるけど、
ほんまはお笑いも、ちょっとはしたいやろ?ひとつだけ言うとくけど、
ここまで来たんはお前の力で来たんやぞ、まわりがダウンタウンのおかげ
でとか、紳助さんのおかげでとか言うやろうけど、それは違う。
俺らがお前を引っぱったんは、お前に力があったからや。
俺らから離れて軌保が違うお笑い番組に出てたら、まわりは何かと
言うかもしれんけど、そんなまわりの意見なんか気にせんでいい。
軌保は軌保のやりたいことやったらええから」

そう言ってくれた。
僕はお笑いが嫌だから辞める訳ではない。お笑いより映画に惚れてしまったから、
お笑いをやめるのだ。松本さんは全部、お見通しだった。
「頑張りや」そう言って、見送ってくれた。


4 名前:名無し職人[sage] 投稿日:2010/05/25(火) 16:47:46
書き下ろしの客が途切れて一息ついていると、突然「軌保ぅ!」と呼びかけられた。
手を挙げて近づいてきたのは、吉本の先輩だった今田耕司さんではないか。
とっさに立ち上がって、挨拶した。
「おはようございます!」
「久しぶりやん。元気でやってるか?」
今田さんの後ろの方に坊主頭が見えた。もしかして・・・・・・。
坊主頭の人は僕と目が合うと、わざとらしく驚いてみせる。
「わっ、軌保やんけ! なんで、お前がここにおんねん?」
「なんでって、個展やってるんですよ。僕の個展ですから」
「わかっとるわい、アホ」
そう言って、松本人志さんは一転して人懐っこい笑顔を浮かべた。
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