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既に私にとって二郎は聖域(サンクチュアリ)です。

1 :@(チベット自治区):2011/05/26(木) 17:04:14.58 ID:4D80dAnr0

こんにちは。二郎に週5で通うようになってから、全くモテなくなってしまった30代女性です。
最近は自分の日常生活でのギルティ(罪)を浄化してくれる場所は、
『二郎』以外に無いのだなと思うようになってきました。既に私にとって二郎は聖域(サンクチュアリ)です。
そこで今回は、この素晴らしさを皆さんに広めたいと思います。
二郎バージンの皆さんは、「二郎ってルールとかいっぱいあって怖い店なんでしょ?」と思われる方が多数だと思います。
しかし、簡単な「コール」と「ロット」さえ分かっていれば何も怖くありません。
それでは、入店からごちそうさままでの一連の流れをお教えしましょう。
1.並ぶ
ほとんどの二郎は人気店です。
ほぼ確実に店の前に行列ができていますが、ここでくじけるのはギルティです。
二郎に並ぶということは、イスラム教徒がメッカに巡礼するかの如き聖なる儀式。
神秘のゾーンに入る前のみそぎだと思い、感謝しながら並びましょう。
しかしここで注意して欲しいのが、ダークサイドに堕ちたジロリアンたちです。
彼らは二郎用語を乱用し、紳士的なジロリアンたちを混乱させて堕落させ、
二郎バージンたちに暴虐の限りを尽くす通称「二郎の暗黒卿」と呼ばれる集団。
以下のような声が聞こえても、絶対に耳を傾けてはいけません。
男A「黒美狩隊長!今日はどう攻めるナリか!?」
男B「もちろん野菜マシマシニンニクカラメアブラでおじゃるよ夜魔陀二等兵。そんなオヌシはどうなんだぃ?」
男A「今日は調子が悪いので野菜少な目でござる……。」
男B「いかん! いかんぞよ! 夜魔陀二等兵! 
   ジロリアンたるもの、聖域(サンクチュアリ)に踏み入る時に体調不良など、言語道断でおじゃる! 
   おしおきじゃ~~~! てぇい! 混沌暗黒執刀術(カオティック・ブラック・オペ)!!!」
男A「ぐええぇーー!悪霊退散悪霊退散!!」
続く

3 :@(チベット自治区):2011/05/26(木) 17:04:29.78 ID:4D80dAnr0

続き
2.食券を買い、着席する
二郎には「小」と「大」の2サイズがありますが、普通の人には小で十分なボリュームです。
初めての人は小を注文しましょう。お残しはギルティなので、絶対にしてはいけません。
もう一つ注意したいのが「ロット」。
例えば4人前の麺を一度に茹でる店舗では、3人が小を頼み最後の1人が大を頼むと「ロット乱し」となり、
麺を捨てることになったり後に並んでいる人に影響が出ますので、なるべくロット乱しにならないよう注意しましょう。
ですが「小」を頼んでおけば問題ありません。
ここでも二郎の暗黒卿たちの以下のような声が聞こえる場合がありますが、絶対に耳を傾けてはいけません。
男A「黒美狩隊長!後ろの奴ロット乱しにしてやりましょうぜ!ブヒッ!」
男B「まぁまぁ夜魔陀二等兵。
   二郎初心者をダークサイドに迎え入れるには、まずジロリアンとしての一歩を踏み出させねばなるまい。
   最初からロット乱しにして逃げられては、後のカーニバルでおじゃるよ。」
男A「失敬失敬!さすが一時はロット・マスター評議会の長として君臨したお方!素晴らしい考え!二郎原理
   主義者たちに三田本店を追い出された屈辱を晴らせる日も近いでゲスな!」
男B「オウフwwww ここに二郎原理主義者がいたら粛清されるだろうが~~~!! 
   天罰じゃ! 永久業火滅殺剣!!(インフィニティ・ヘルフレイム・マーダーブレイド)」
男A「ギブ!ギブでござるよ!お許しお許しお許しくだされぇぇぇ~~~い!!」
(後半に続く)

407 :@(東京都):2011/05/26(木) 18:29:59.73 ID:8wH5C8QE0

ここしばらく仕事が忙しく、カネシと脂でドロドロだった血液もスッカリサラサラ。
これはいかんと会社帰りに少々遠回りし、かねてからの宿題店をこなす為松戸駅にて下車。
少々道にお迷ったものの、町の喧騒の遥か彼方におなじみのジローイエロ-を発見!
赤いマントを見た荒牛の如く、猪突猛進!最早周りの景色など見えません(爆)
ようやくたどり着いたお店にはなんと先客ゼロ!まさにアイアムロットレジェンド状態!
さっそく券売機にお金を投入。おや、本店とメニューの呼び名が微妙に違うのね?
やっぱり千葉くらい遠くなると、総帥の影響力も弱まるのかな?
とりあえず大盛りゆで卵入りの券を購入。パッと見インド人風の女性に渡します。この方が噂の松子さんかな?
さっそく「ヤサイマシマシニンチョモカラメアブラブラ」をコール!松子さん、ちょっと首をかしげていたけど大丈夫かね?
程なくして注文のブツが到着!
盛りはちょっと少なめだけど、香りは中々スパイシーで、思わずヨダレがじゅるり…。
さっそく金属製のれんげでスープをすくってパクリ。かなり粘性が強くまるでカレーのよう!
ちょっとカネシが弱めだがまぁブレの範囲か。これはこれで全然あり!
さらにビックリなのが麺。おなじみのゴワ麺だと思うが、外国米みたいな長さと大きさにコマ切りにされ
サフランで色付けされているみたいな色合い…
つーか見た目、食感、味的にはまさに「米」そっくりだったが、まぁブレの範囲内だろう。
さらに驚いたのがヤサイ。本日限定なのか、ニンジンとジャガイモが煮込まれて入っている。
最近野菜、高騰しているからねぇ。
またここの店ではテーブルにニンニクがサーブされていて、自分で好きなようにいれられる様になっている。
赤い甘酢?につけられたそれには、ニンニク以外にも大根や蕪なども一緒に漬け込まれており
見た目的には福神漬けそっくり。中々粋なサプライズだと思う。
全体的に多少のブレは感じたが、それ以上に二郎の基本を守りながら、それにとらわれず
様々な変化を見せてくれた店主の研究熱心な人柄がに感心。
大満足で店を出ると松戸駅南口へ。以上レポっす


482 :@(東京都):2011/05/26(木) 18:50:08.00 ID:8wH5C8QE0

「ギルティ!」「ギルティ!」「ギルティ!」店内のロッター3人が立ち上がり、指を差す。
指差す先には、精一杯早く食べようと四苦八苦する涙目の老人がいた。
「老人ギルティ!」「食うの遅すギルティ!」「ギルティィィィ!!!」3人が老人に詰め寄る。
俺はスープをを飲み干し、テーブルを拭き丼をカウンターの上にあげると、思い切りテーブルを叩いて
「ノットギルティー!」と叫んだ。びくり、3人の動きが止まる。
「人は誰でも二郎を食べていい!それが解らない貴様らは、豚だ!」
グウの音も出ない大豚トリプルどもを押しのけ、店主に軽く会釈し帰路についた。
アパートの階段を登ると、はたしてそこには先の老人がいた。
先ほどとは様子が違い、手には古びた木の杖を持ち、真っ白な長衣に身を纏い、
そして禿げ頭の上には野菜とニンニクとアブラがマシマシでトッピングされていた。
「ワシはロット神。青年よ、お前は優しい男じゃな。好きな願いを言うがよい…褒美に叶えてやろう。」
「…俺の願いはさっきも言った。誰もが美味しく、二郎を食べる事ができる世界。それだけだ。」
「無欲な男よ!何でも願いが適うのだぞ!?己の為に願う事は無いのか?」
俺は無言で部屋の鍵を開ける。
「よかろう…お主の願いしかと聞き届けた。」
振り返ると老人の姿は無かった。
部屋のテレビをつけると大変な騒ぎが起きていた。
世界の人々の前に、謎のヌードル『二郎』が次々と出現しているというのだ。
アラスカでは、イヌイットたちがもうもうと湯気をたてる二郎を旨そうにすすっている。
アフリカのどこかの難民キャンプでは、飢えた子供たちが嬌声をあげながら豚にかぶりついている。
イスラエルとパレスチナの兵士たちが肩を並べ、突如出現した未知の味覚に舌鼓を打っている。
CNNのキャスターはニュースを読み上げている最中に二郎が出現し、明らかに困惑していた。
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