FC2ブログ
  このページは、コピペのまとめが管理しています。
  このページは、コピペのまとめが管理しています。




雨にぬれる小さな町は活気がなく、すっかり寂れていた。

411 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2012/09/12(水) 12:55:18.33
ときは8月、黒海沿岸の町。雨にぬれる小さな町は活気がなく、すっかり寂れていた。 人々は借金を抱えて苦しい生活をしているのだ。

その町へ、一人の旅人がやってきた。そして町に一つしかないホテルに入ると、 受付のカウンターに100ユーロ紙幣を置き、
部屋を選ぶために2階へ上がって行った。 ホテルの主人は100ユーロ紙幣をひっつかんで、借金返済のために肉屋へ走った。
肉屋は同じ紙幣を持って養豚業者へ走り、 100ユーロの借金を返した。 養豚業者はその紙幣を握ると、
つけにしてある餌代と燃料代を払うために販売業者に 走った。

販売業者は100ユーロ紙幣を手にすると、 この厳しいご時世にもかかわらず、つけでお相手をしてくれる町の遊女に返そうと
彼女のもとに走った。遊女は100ユーロ紙幣 を懐にしてホテルに走り、たびたびカモを連れこんだホテルに借りていた部屋代を返 済した。

ホテルの主人は、その100ユーロを受け取ると、紙幣をカウンターの元の位置に置いた。 ちょうどそのとき、部屋をチェックして
2階から降りてきた旅人が、どの部屋も気に 入らないと云って 100ユーロ紙幣をポケッ トにしまいこみ、町を出て行った。

誰も稼いでないけど、町中の誰もが借金を返し終わり、町は活気を取り戻した。
関連記事
ブログパーツ [ 2012/10/03 21:54 ] コピペ | TB(0) | CM(1)

「経済と算数の違い」ってやつのヒントが見えた気がした。

この流れを止めるから消費税は国を滅ぼすんだよなあ。
[ 2012/10/21 09:25 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://punipunikopipe.blog.fc2.com/tb.php/2719-429a64de






クラリチン アクセスランキング ブログパーツ name/html