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あるところに良く当たると評判の占い師がいた。

5 名前:風と木の名無しさん[sage] 投稿日:2012/09/04(火) 01:42:44.49 ID:5UGWG+5j0
あるところに良く当たると評判の占い師がいた。
その占い師は少し変わっていて占った人物がその生涯で最も多く言った「言葉」を当てて見せるのだという。

例えばある少年に占い師は言う。あなたの「言葉」は「しっかりしなさい!」
少年はその後の人生で、弟が2人できた。

例えばある少年に占い師は言う。あなたの「言葉」は「君のために」。
少年は二言目には「君のために」と口にしては実力行使にでる暴君になった。

そして、ある少年がその占い師に占ってもらったときだった。
占い師は水晶玉を覗き込み一瞬はっとした表情を見せ暗い顔になる。
そして少し間をおいて、あなたの「言葉」は「愛してる」と言った。

少年は数年後、親友と同性ながら恋に落ち、仲睦まじく「愛してる」 と語り合う日々を送った。
幸せな毎日だったが、ある日ふと占いの事を思い出した。
占い師は何故あの時あんな表情を見せたのか?
もしかして自分の「言葉」は本当は 別の「言葉」だったのではないか?
少年は気になって、再び占い師の元を訪ねる。

再会した占い師は言う。
実は自分には生涯で最も多く言った「言葉」と二番目に言った「言葉」が分かるのだと。
そしてあの時伝えたのは二番目の「言葉」だったと。

少年は本当の「言葉」自分が生涯で最も多く言った「言葉」を教えて欲しいと占い師に懇願した。
最初は躊躇していたが遂に占い師は根負けし少年にこう告げた。


「あなたの言葉は    『お願い、もうやめて』 」
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