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トイレで流せないティッシュペーパーと流せるトイレットペーパー。

144 名前:(名前は掃除されました)[] 投稿日:2012/07/05(木) 21:30:55.86 ID:SR7LTMUw
トイレで流せないティッシュペーパーと流せるトイレットペーパー。
違いはなんなの?

線維の長さが違う

説明:トイレットペーパーが水に「溶ける」というのは、
実はあまり正確な表現ではないようです。トイレットペーパーの線維は
セルロースでできており、水では溶けないらしい。
そういえばセルロースは人間の消化器官でもほとんど消化できないと聞きますね。

ティッシュペーパーの繊維もセルロースだそうです。
■正しくは、水中に「分散する」というべきらしい。
トイレットペーパーの繊維、つまりセルロースが水中に偏りなく散らばっている状態、
これをわれわれ素人は「溶けた」と解釈するようです。
■ティッシュペーパーもトイレットペーパーもセルロースで出来ています。
ただし、トイレットペーパーのほうは、ある程度の時間水に
浸されていると分散するように、短いセルロースで出来ているそうです。
ティッシュペーパーのほうは長いセルロースで出来ているため、
繊維の絡み合いがより強く、紙としての形を長く保てるようです。
■参考資料*1では、ティッシュペーパーはスパゲッティ、
トイレットペーパーはマカロニに喩えられていました。
マカロニだと水中では分散しやすいようです。スパゲッティはなかなかほぐれず、
無理にトイレで流せば下水の詰まりを起こしたりするようです。
■下水が詰まった場合、出張で修理してもらう料金は、
どんなに安くても3000~4000円ぐらい。暴利をむさぼる業者では数万円も取る例があるらしい。よほど切羽詰まった事情がない限り、ティッシュペーパーはトイレで使わないほうが無難なようです。
◆参考*1:書籍「いまさらきけない化学の疑問」初版24~26頁、左巻健男監修、ISBN978-4-7741-3858-9、技術評論社
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