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「全部食ったぞ!」

293 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2013/08/18(日) 00:35:57.03 ID:buXMl8yZ0 [2/13]
「ここにある肉を全て食べないと罰として貴方を殺します」

密室の中に響く無機質な声。
何を馬鹿なと言いたいが相手が真剣な事は周りの死体が物語っている。
俺は巨大な皿に山盛りの肉を見て思う。

残念だが俺は大食いに自信がある!
皿を空にし声高に宣言する。

「全部食ったぞ!」

また無機質な声が流れてきた。



「それでは罰をあたえます。」
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ブログパーツ [ 2013/11/23 21:19 ] 怖い話 | TB(0) | CM(0)

見ると一人のスクール水着姿の中学生くらいの女の子が

290 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2013/08/18(日) 00:17:53.37 ID:buXMl8yZ0 [1/13]
「んぁ? 誰だあれ?」
見ると一人のスクール水着姿の中学生くらいの女の子が、まるで俺達が来るのを待っていた様に
乗ってきたレンタカーのボンネットに腰掛けていた。
「…こんにちは。 これお兄さん達の車?」
「あぁ、借りた車だけど、そうだよ。キミは? 地元の子?」
コクッと頷いたかと思うと、同時にピョンッと車から飛び降りた彼女は、
俺達の顔を一人一人品定めでもする様に見上げて、俺達の間をねり歩きながらこう言った。
「あの…よかったらこの近くの駅まで乗せていって欲しいんだけど、駄目?」
「そうだなぁ、あと10年、いやあと5年経ったら是非にでもと言いたいところだけどさ…」
人一倍女好きの修平がそんな冗談を言いながら断ろうとしたので、俺はすかさず
「いや、困ってるみたいだし乗せていってあげようぜ。
駅の近くに行けばラーメン屋くらいあるだろうし、どうせついでだろ?」
と言って、その少女の願いを聞き入れようとした。
「駄目だ! おい、早く車を出すから、みんな急いで乗れ!」
突然、大きな声を出して仁が反対してきた。
やや青冷めた顔でその少女の方を見ながら俺達を車へと急かす。
「どうしたんだよ、突然。この辺は車も通らないだろうし、彼女もこんな格好で置いてけぼりじゃかわいそうだろ?」
そんな言葉にも聞く耳を持たず、仁は車にキーを挿しエンジンをかける。
「いいから…よし、全員乗ったか? 出すぞ」
遠ざかる車の中で、バックミラー越しに彼女の姿が見えたが、特に落ち込む様子もなく、
じっとこちらを見ている様に彼女は突っ立っていた。

「なぁ、どういうことだよ、説明してくれよ?」
「あっ、この4人の中でお前だけ彼女がいるからって、その彼女に義理立てて女は乗せないってか?」
「あんな子供だってのに、色男は何かと気を使って大変だなぁ、おい」
そうやって3人で茶化したものの、仁は訳を答えず、強くアクセルを踏み込んだ。
加速した車が、陽炎が揺らめくアスファルトの道を駆けていく。
ブログパーツ [ 2013/11/14 22:39 ] 怖い話 | TB(0) | CM(0)

いったい竹田は、おれたちの何がそんなに怖いのだろう。

249 名前:名も無き被検体774号+[sage] 投稿日:2013/09/19(木) 00:44:36.17 ID:eooHmszyi [1/5]
「出る」と評判の廃屋で、おれたちグループの中でもいちばん気が強く、

心霊現象完全否定派である竹田が夜に一人で肝試しをすることになった。

他愛ない雑談から、いつのまにかそういう話になってしまったのだ。

「やめといた方がいいって」とおれたち四人は引き留めたが、竹田は鼻で笑い、

「じゃあ、必ず約束守れよ。おれが一人きりで朝まであそこで過ごせたら、

おまえらはおれに二千円ずつ払う。もしおれが逃げ出したりズルをしたら、おれが

おまえら全員に二千円ずつ払う。証拠のハンディカムはちゃんと回しとくから」

『……っと、位置はこのへんでいいか。映ってるよな?

つーわけで、一人肝試しのはじまりはじまり。拍手~。

ハァ、朝までヒマだねしかしこれ。携帯もノートパソコンも駄目とは、自分で

言いだしたもののチト厳しい縛りだったかな。まあいいや。

さて、と。

このままボーッとしてるのもなんだからさ、ひとつおれが、そう霊なんか一切

信じてないこのおれが、とっておきの「怖い話」をしてやるよ。

おまえらのこと。おまえたち「四人」の話。

……おまえたち、まだ気づいていないのか?

違うだろ、本当はとっくに気づいてて、なのに知らないふりをしてるだけなんだよな。

……なあ、正直に言うよ。おれはいま、怖くてたまらない。

この廃屋がじゃない。おまえたちが、だ。おまえたちの視線が。

いま、こうして、おまえたち「四人」におれを見られていることが。

怖くて怖くて死にそうだ。ずっと前から。

…………

どうやら賭けはおれの負けだな。ちゃんと払うよ、六千円は』

結局、竹田はおれたちに金を払うことはなかった。ハンディカムの映像だけを

残し、あの夜に廃屋から出たあと、突然失踪したから。行方はいまだに知れない。

いまでもたまに、おれたち四人は竹田の残した映像を見る。そのたびに不可解な
気分にとらわれる。

いったい竹田は、おれたちの何がそんなに怖いのだろう。
ブログパーツ [ 2013/11/07 20:13 ] 怖い話 | TB(0) | CM(0)

私には10歳の娘がいます。名前は里奈ちゃん。

238 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2013/09/18(水) 21:48:24.45 ID:6SPCYBJP0 [1/3]
私には10歳の娘がいます。名前は里奈ちゃん。
彼女は3歳の時から子役を始めていて、今年で芸歴7年のベテランさん(笑)
里奈ちゃんはどんな事でも嫌がらずにやるので、業界の評判もすこぶる良いんですよ。
それは家庭の中でも一緒なんです。私が、どの枕にしようか悩んでた時のこと、
「ママ、枕あわないの?私の枕貸してあげようか」ですって…
私、思わず目頭が熱くなっちゃってね。ふふふ

でも、そんな里奈ちゃんにも最近、悩みがありまして…
子役は130cm以上になると、急に仕事が無くなってしまうんです。里奈ちゃん、もうギリギリで…
だから箱に詰めて寝かせようか、それとも闇医者にお願いして骨を削って…
ププッ…なんてね、ウソウソ。私はそんな非常識な鬼母じゃありませんよ(笑)

あ、里奈ちゃん!今夜10時にお仕事が入ったからね。
いい?このお仕事は里奈ちゃんの将来を決める大事なお仕事だから…
うん、いい子いい子。
ブログパーツ [ 2013/11/06 20:49 ] 怖い話 | TB(0) | CM(0)

その友人は高層マンションに住んでいます。

230 名前:名も無き被検体774号+[sage] 投稿日:2013/09/18(水) 21:24:24.64 ID:kRpXoGc6i [7/7]
その友人は高層マンションに住んでいます。
彼は14階に住んでいるためエレベーターは必須なのですが。
夜中に帰宅したときのことです。
エレベーターに乗って14階のボタンを押し、ドアが閉まり動き出したところ、8階のボタンのランプが点灯したそうです。
『あぁ、誰か乗ってくるのか・・』
そう思った直後、ハッとした友人は慌てて2階3階4階5階とボタンを連打しました。
エレベーターは2階は通過してしまったものの、
3階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開けるほどの勢いで外へ飛び出しました。
そのまま階段を駆け降りてマンションをあとにして、朝までコンビニで立ち読みしていたそうです。
『まぁ俺の思い過ごしだと思うけど、万が一ってこともあるしなww』
そう言った友人は、しかし夜間にエレベーターを使うのは今でも控えているみたいです。
ブログパーツ [ 2013/11/05 21:45 ] 怖い話 | TB(0) | CM(0)




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